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2021年10月20日水曜日

ここ一二年の米国相場について 私的覚え書き


緩和マネーにより大口の好き放題にされている

機械的な反応 アルゴリズム取引の台頭と深化

短期で下げと上げ両方を取ってくるリズム

売り崩しは悪材料を大袈裟に懸念し上げに関しては些細な悪材料は無視

ファンダメンタルにあまりかかわりない上げ

金利や悪材料に慣れが生じる

9月は売り崩されやすい

長く相場を張っている人ほど相場を見誤る

相場のリズムを見極めてのっかる相場勘

通常の材料では-10%の下げまで掘らない 今回は直近高値からー6%程度の下げ

短期的な動きのためレバナス有利 下げたら買いとこまめな利確



あくまで私感です

投資は自己責任で


2021年8月28日土曜日

8/28現在の投信保有状況

 



騰落率   投信名

-712.86 SBI-SBI 日本株3.7ベアIII

-216.81 楽天-楽天日本株3.8倍ベア

-213.06 SBI-SBI国内REIT ダブル・ベア

-5.60 ピクテ・グローバル・インカム株

-3.43 日本債券ベアファンド(5倍型)

-2.27 三井住友DS-国債プラス

-0.88 SBI-SBI日本株4.3ブル

49.36 大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

34.48 大和-iFreeレバレッジ S&P500

34.00 楽天・全米株式インデックス

33.45 ひふみワールド+

32.73 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

32.30 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

31.38 ニッセイ外国株式インデックスファンド

31.37 ブラックロック-iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド

31.28 Slim 先進国株式インデックス

31.01 農林中金-NZAM・レバレッジ 米国株式2倍ブル

30.30 インベスコ MSCIコクサイ・インデックス・ファンド

29.70 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

29.54 iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり)

29.05 たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

28.93 野村-野村ブル・ベア セレクト8(米国株スーパーブル8)

26.13 大和-NASDAQ100 3倍ブル

23.00 レオス-ひふみプラス

21.26 モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)

20.73 アムンディ-アムンディ・日経平均オープン

18.31 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

16.65 大和-NYダウ・トリプル・レバレッジ

15.74 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

15.55 モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジあり)

15.36 グローバル3倍3分法ファンド

11.63 三菱UFJ Jリート

9.78 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)(ヘッジあり)

9.70 大和-ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)

8.70 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Cコース毎月決算型(為替ヘッジあり)予想分配金提示型

7.99 フィデリティ・Jリート

5.45 明治安田-明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)

2.84 アジア好利回りリート・ファンド



大和-iFreeレバレッジ S&P500
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
は運用成績があまり変わらないのでレバの方なら資金が半分で済む
米株インデックスは楽天・全米株式インデックス

2021年7月1日木曜日

6月末の資産配分と成績



日本国債 0.29

外国債券 0.03

米リート 0.42

ワールドリート 0.00

Jリート 2.45

アジアリート 0.00

バランス 0.04

米国株 9.42

世界株 0.56

日本株 0.51

日本レバレッジ 2.58

米レバレッジ 26.87

日本ヘッジ 0.00

米ヘッジ 0.00

日本個別株 13.25

現金 43.59

ノーローリスク 33.78

リスク 66.22

年初来増減 19.78

年利換算 29.67

 

2021年6月12日土曜日

6/12現在の資産配分状況と成績




日本国債 0.29

外国債券 0.03

米リート 0.41

ワールドリート 0.00

Jリート 2.41

アジアリート 0.00

バランス 0.04

米国株 8.68

世界株 0.55

日本株 0.50

日本レバレッジ 3.68

米レバレッジ 27.06

日本ヘッジ 0.00

米ヘッジ 0.00

日本個別株 13.03

現金 43.34

ノーローリスク 34.59

リスク 65.41

年初来増減 17.05

年利換算 31.97


これより成績の悪いファンドは

信託報酬

9割下げるように

ファンドマネージャーは

減給9割で

 

6/12現在の保有投信状況




増減率   投信名

-861.17 SBI-SBI 日本株3.7ベアIII

-274.13 楽天-楽天日本株3.8倍ベア

-143.18 SBI-SBI国内REIT ダブル・ベア

-6.74 ピクテ・グローバル・インカム株


40.30 大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

33.48 大和-iFreeレバレッジ S&P500

30.86 ひふみワールド+

30.00 楽天・全米株式インデックス

28.55 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

28.31 ニッセイ外国株式インデックスファンド

28.28 農林中金-NZAM・レバレッジ 米国株式2倍ブル

28.19 Slim 先進国株式インデックス

28.15 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

27.85 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

27.27 インベスコ MSCIコクサイ・インデックス・ファンド

27.23 ブラックロック-iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド

25.98 iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり)

25.49 たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

24.35 アムンディ-アムンディ・日経平均オープン

22.74 レオス-ひふみプラス

21.52 野村-野村ブル・ベア セレクト8(米国株スーパーブル8)

17.71 モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)

16.28 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

15.55 モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジあり)

15.47 SBI-SBI日本株4.3ブル

15.47 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

15.44 大和-NYダウ・トリプル・レバレッジ

15.33 モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジあり)

14.50 グローバル3倍3分法ファンド

12.74 大和-ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)

12.70 三菱UFJ Jリート

12.45 大和-NASDAQ100 3倍ブル

11.37 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)(ヘッジあり)

8.85 フィデリティ・Jリート

6.98 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Cコース毎月決算型(為替ヘッジあり)予想分配金提示型

6.92 明治安田-明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)

6.29 アジア好利回りリート・ファンド

0.65 明治安田日本債券

 

2021年5月3日月曜日

毎月分配ひさびさに

 毎月分配ひさびさに


 

私はいつか、投資をしていると、たとえば毎月分配型投信でも、分配金を支払っても蛸足にならず、基準価が分配前に戻ることがあると思っていた。ここのところ、世界景気が順調で、投資をしてから下がりに下がった投信たちも、それほど基準価が下がらなくなってきた。というより、分配を受けてなお、基準価が上昇するということもぽつぽつ出てきた。プロからみれば、ゴミ、といわれるハイイールド債やワールドリートなどである。一ドル百三十円のころから民主党政権の七十円台も過ごして、ようやく今、百十円プラスマイナス五円の世界にきた。私が投資を始めた頃は債権ファンドも絶好調で半期に一度ボーナス分配などだしていた。また、そんな時代が来るのだろうか。それとも、仕組み的にそんなことができないような運用となってしまったのか。今持っている毎月投信は、貯金の取り崩しと割り切っている。投信のメリットは大きな物になればなるほど償還や破産のリスクが減ること。個別株のように倒産で紙切れ、という心配はあまりしなくてよく、そして、タイミングさえよければ、元の価値が減らずに生活費が出せること。また、おそらくではあるが、使ったら減る貯金よりも、幾ばくかの原資が残ることが期待できる、といった点で生活のベースには毎月分配型投信を据えているというわけだ。増やそうというわけではなくできるだけ使い切る時間を長引かせたいという思惑からだ。



これが間違いだったわけで
やはり毎月分配はダメでしたわ・・・

2021年5月2日日曜日

連休明け

 連休明け

 


いったいどれほどの勤め人が胃をいため決死の思いで、そこまではいかなくともどんよりと憂鬱な気分で職場に向かうのだろうか。昨日からぽつぽつと電車での人身事故の報がメールで入ってきている。どのような事故なのかはわからない。自殺とは言わない。私がいま若い勤め人で、仕事がうまく行っていなかったらどうだろう。転職に踏み切るか。それとも商売を始めるか。どちらもあまり希望のもてる選択だとは思えない。なぜそう思うのか。今の日本に希望を見いだすことが出来ないからだ。こういったネガティブな感情はいつの間にか醸造され気がつくと蔓延している。ほかの選択肢がことごとく霧消し、苦行のような物しか自分には残されていないと感じてしまう。私も長い時間かけていろいろな要素で根腐れていった。外的要因も内的要因もある。胃が痛み健康診断で慢性胃炎と診断された。何もやる気が起こらない日々が本当に長く続いた。この社会は万人にフィットしたものではない。なんとなく折り合いがついているように感じられれば幸せな方だろう。私は戸建ての家も建てず、いい車にも乗らず、しかも長く乗り、無駄遣いを極力しなかった。幸福は自由にしかないと早くから感じてしまったからだ。かといっていきなり職場からエスケイプする勇気もなく、出来る限りの保険(生活費用)を準備してきた。そして運良く、早期退職を勤め先が用意してくれて、ほぼ目標額を確保できる見込みが立ったので辞めた。いい選択かどうかはわからない。しかし、ゴールデンウイークが明けてもすがすがしい気分でいられる幸せをまぶしい朝日に照らされながら、しみじみと今感じているのは紛れもない事実だ。

数年前の連休明け
2021年の連休明けもさわやか