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2020年12月31日木曜日

2020年度 諸数値

2020年度 諸数値


総資産対比利率 7.99%

投資利率    9.18 %

投資で生活費を補った割合 97.24%

資産取り崩し金額  -106,497円

最低月収 -2,883,425 2020.3

最高月収 3,197,214   2020.11


勝ち月 6

負け月 6

ウェルスナビ

2017.12.20開始

年利 6.10%


2020年度はこのような結果でした

よいお年を!


2020年12月30日水曜日

不動産について 1

 不動産について

 


富裕層の話を聞くと必ず出てくのが、富裕層の間でだけ出回る儲け話、と不動産投資の話しだ。私は富裕層ではないのでそんな話を耳にしたことはないし、そもそも億ぐらいの損失を誤差の範囲と思えるような人にしかそのような話は回らない。命金で損失、一家心中などその程度の小金持ちは相手にされないのだ。富める人たちはその中でだけ有利な話を共有し、その人たちだけでより富もうと助け合う。その逆は誰なのか、知らない。後は、必ず出てくる不動産の話。不動産は避けて通れない道だと思っていたのだが、大家だからといって、苦もなく家賃収入が寝転がって入って来るわけではない。物件は物だが、貸すとなると相手は人だ。物件は確実に傷むし、人が住むところになにが起こるか、誰にもわからない。ただ、勤め人は銀行からの融資が受けやすいので、銀行が資金を出した委託業務として不動産経営を副業として行う、という考え方はある。勤め人がつとまるなら不動産経営業務はできるだろうという貸し手は思い、借りることでの税制や経費計上、減価償却などのメリットを享受し、サラリーマンの手取りを増やし、なおかつ家賃収入の上乗せが図れれば互いの投資は成功といえる。これらは不動産投資に詳しく、自分でも軌道に乗せた友人からの受け売りだ。最低この程度の掘り下げた知識や空室率、損益分岐の計算ができなければおそらく不動産経営は難しい。

2020年12月29日火曜日

日経連騰一位タイ

 日経連騰一位タイ

 


日経平均14連騰は半世紀ぶりの事だそうで、そのころ投資を初めて五十年の投資生活の人は、この連騰を見ることなしに投資生活を終えた事になる。しかし、バブルの最高値は経験したかもしれないし、その後の急落や長期低迷、少し上げてバブル後最高値をみて、バブル株価を夢見たかもしれないし、リーマンショックで退場を余儀なくされた人もいるだろう。相場は、そのうちあがるしそのうち下がる。その循環がどのようなタームでくるのか誰にもわからないし、株価が少しあがってくれば億トレーダーも次々出てくる。そして、何度も言うように、そのとき、ヘッジの手段として当時はなかったダブルインバースというETFを試しに買った一ヶ月後に五十年に一度の連騰が、しかも日経平均を二千円近く押し上げ、さらに年金基金や日銀の買い入れに余裕を残した先高感のある雰囲気にフルインベスト近くポジションを抱えてしまった、となると有る意味、逆タイミングズバリ当てた、ということになるのかもしれないが、こうなったからにはいつか避けられない勝負の時が、投資生活の始めにきた、というわけで、あらゆる手段を講じるべくアドレナリンが上昇している。ちょっとしたきっかけの暴落は年に一ニ度必ずくるのでそのときを静かに待ちつつ、日経寄与度の高い個別株でつなぎをしていくぐらいでしか今のところ防戦できない。毎日、命が伸び縮みしている気分だ。こういう気持ちは記録しておかなければいけない。自分のためだけに。

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2017年踏み上げ時のことです

2020年12月28日月曜日

投資研究ハウス

 投資研究ハウス

 


おそらくもう存在していると思うが、投資研究カフェみたいな物を夢想している。どちらかと言えば中高年のための。退職金をもらって、ローンを返したら終わり、というだけではないひと、結構いると思う。しかし、投資にアレルギーがあったり、なにから始めるべきか全くわからない人、あるいは、投資手法を確立し、ひとこともふたことも投資には持っている人。銘柄研究をして、きちんと始める株式投資や、残りの資産を、年金とともにあわせて日々を豊かにしたい人、自動取引や、必勝法などに魂を燃やしているひと、いろいろな人が、たとえば、古い空き家をアジトにし、いろいろとPCや四季報やニュースやラジオなどで投資情報を精査しながらいくつかのよりよい手法を確立できようなサークル的なもの。ある人は昼食を作り、ある人は暇つぶしに来て、序列はないが、出来た情報を共有する素人の集まり。金のやりとり禁止、手法のまね自由、失敗を誰かのせいにするの禁止、喧嘩禁止、破ったら出禁。儲かったら少しだけ貧困の子供にお裾分け。一緒にご飯を食べる会なども開催。そんなこと、篤志家にしか出来ないかもしれないが、また、苦労はとんでもなく多そうだが、老後の暇つぶし倶楽部としては機能しそうだ。イヤになったらその人がまたそういう場を立ち上げればいい。そういう場でほかの商売を始めてもいい。首謀者がそこに住んで、光熱費などは運営費でまかなえばいい。電気、水道、ガス。固定資産税。月五千円、十人ぐらいからか。

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コロナで無理ですね

2020年12月27日日曜日

12/25日現在資産配分状況



日本国債 13.59

外国債券 0.81

米リート 5.21

ワールドリート 0.44

Jリート 3.86

アジアリート 0.50

バランス 0.02

米国株 4.57

世界株 0.51

日本株 0.44

日本レバレッジ 4.34

米レバレッジ 22.43

日本ヘッジ 0.00

米ヘッジ 0.00

日本個別株 11.76

現金 31.50

ノーローリスク 45.10

リスク 54.90

年初来増減 10.61

年利換算 9.92


12/25現在投信保有状況



-464.04 SBI-SBI 日本株3.7ベアIII

-115.20 楽天-楽天日本株3.8倍ベア

-37.38 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)(ヘッジなし)

-32.78 SBI-SBI国内REIT ダブル・ベア

-28.26 フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)

-27.98 ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

-27.98 ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

-17.38 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)(ヘッジあり)

-12.93 フィデリティ・Jリート

-11.38 ピクテ・グローバル・インカム株

-4.76 アジア好利回りリート・ファンド

-0.08 大和-ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)

-0.05 日興-ノーロード日本国債

49.19 SBI-SBI日本株4.3ブル

31.70 大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

27.40 大和-iFreeレバレッジ S&P500

19.72 農林中金-NZAM・レバレッジ 米国株式2倍ブル

19.32 レオス-ひふみプラス

18.18 ひふみワールド+

17.38 アムンディ-アムンディ・日経平均オープン

16.00 楽天・全米株式インデックス

15.51 iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり)

15.05 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

14.89 たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

13.82 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Cコース毎月決算型(為替ヘッジあり)予想分配金提示型

13.30 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

13.02 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

12.97 ニッセイ外国株式インデックスファンド

12.81 Slim 先進国株式インデックス

12.61 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

12.09 野村-野村ブル・ベア セレクト8(米国株スーパーブル8)

11.99 インベスコ MSCIコクサイ・インデックス・ファンド

11.92 ブラックロック-iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド

11.04 モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジあり)

10.06 モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)

4.48 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

3.44 グローバル3倍3分法ファンド

0.89 大和-ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)

0.55 三菱UFJ Jリート


2020年12月26日土曜日

神のランダム

 神のランダム

 


日経平均13連騰の夕方、車が雨の路面をとらえる音を聞きつつ布団の上で書いている。こんな時に、自分の基準で言う、尋常ではない売り建てをして身動きがとれなくなっているのだから、有る意味、私の投資も尋常ではない。しかし、資金さえ有れば無限ナンピンで何とかなるだろうと思ったのが、やはり一度につぎ込む資金を身の丈の合わない、全く無謀な、管理もなにもあったものでない当てずっぽうでやると、ここぞと神が二十年に一度の、しかも、史上最高となる連騰記録の、そういうときをぶつけてくると言う、リーマンレベルの損失を抱えながら、本当に神も仏も有ったものではなく。本当に神はいない。いたとして、神はアットランダムだ。なにをどう祈ろうがそれは人間側の都合と言うもので、さらに祈りの裏側にまた別の利害関係者もいるわけで、いちいち下界の民の言うことを聞いてはいられないだろう。他の投信を解約したり、資金をあわててかき集めて口座に押し入れた。日経寄与度の高い銘柄でも信用つなぎ買いをして凌ぐしかなかろうも。しかし、そろそろ命金に手を着けだしてきた。まさか、こんなに早く資産生活の危機が訪れるとは。選挙が終わった後、相場の誰もがどう動くか固唾を飲んでいる。ちなみに天気が悪そうなので期日前投票を済ませた。