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2021年4月4日日曜日

4/2現在の資産配分と利率




日本国債 26.53

外国債券 10.56

米リート 2.12

ワールドリート 1.52

Jリート 3.16

アジアリート 0.00

バランス 0.03

米国株 5.09

世界株 0.42

日本株 0.41

日本レバレッジ 4.02

米レバレッジ 22.93

日本ヘッジ 0.00

米ヘッジ 0.00

日本個別株 10.72

現金 12.49

ノーローリスク 35.96

リスク 64.04

年初来増減 9.38

年利換算 27.68


2021年4月3日土曜日

4/2現在の投信保有状況と雑感




増減率    投信名

-883.01 SBI-SBI 日本株3.7ベアIII

-282.36 楽天-楽天日本株3.8倍ベア

-124.66 SBI-SBI国内REIT ダブル・ベア

-5.76 ピクテ・グローバル・インカム株

-3.64 ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

-3.31 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)(ヘッジなし)

-0.19 大和-ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)

42.76 SBI-SBI日本株4.3ブル

40.20 大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

30.84 大和-iFreeレバレッジ S&P500

27.61 ひふみワールド+

27.00 楽天・全米株式インデックス

26.67 アムンディ-アムンディ・日経平均オープン

25.31 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

24.87 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

24.69 レオス-ひふみプラス

24.46 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

24.37 ニッセイ外国株式インデックスファンド

24.23 Slim 先進国株式インデックス

24.02 ブラックロック-iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド

23.39 インベスコ MSCIコクサイ・インデックス・ファンド

23.11 農林中金-NZAM・レバレッジ 米国株式2倍ブル

21.82 iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり)

21.34 たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

19.87 野村-野村ブル・ベア セレクト8(米国株スーパーブル8)

14.81 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

14.00 大和-NYダウ・トリプル・レバレッジ

13.89 モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)

12.88 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

10.96 アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

10.06 三菱UFJ Jリート

9.31 大和-ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)

9.13 グローバル3倍3分法ファンド

5.39 大和-NASDAQ100 3倍ブル

3.23 フィデリティ・Jリート

2.91 アジア好利回りリート・ファンド

1.61 ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)(ヘッジあり)

0.39 明治安田日本債券


ひふみワールド+ レバレッジ無しでレバ並みの成績

楽天・全米株式インデックスも


よくみたら

インデックスとレバレッジ 現在

さほど資金効率に差がないことに気づく

ということは 下げが2倍きつい分

インデックスにした方がいいか

一旦 手じまいかな



2021年3月29日月曜日

だましだまし

 だましだまし

 


2日連続のPCトラブルだ。電源を入れてもすぐに落ちてしまう。

いよいよだめかとサプ機の整備に取りかかった。

その間、さまざまな対処を試みてみたが芳しくない。

最後に、埃をブロアでよく吹き飛ばし、どうもスイッチの接触あたりに原因がありそうと踏んで、二度ほど棒でひっぱたいてみた。

すると、直った。

埃がたかっていたのか、それとも小虫が入り込みでもしたか。

とりあえず復活した画面を見ながらこの文を書いているのだが、早晩買い換えを余儀なくされるだろう。

だましだまし。

いろいろな物をだましだまし使っている。ベースのコードは断線寸前のものを、スピーカーはジャックを抜き差しして、カメラは黒いしみを、運動不足の体を、だましだまし使っている。炊飯器はとうとうふたがはずれてだましきれなくなって買った。

だましだましと先延ばしは仲良し。切っても切れない縁。

仕事も、そういうことが多かったかもしれない。ここで負の遺産を精算してやる、などとつゆほども思わなかった。上はそれを求めてきた。

だましだまし、先延ばし。

身動き取れなくなってようやく腰を上げること多数。こういう人間はフリーの仕事に向かない。最近それを強く感じ始めている。

自分を律する。自分で。

それもだましだまし先延ばし。

2021年3月28日日曜日

忙しくない

 忙しくない

 

暇ではない。しかし忙しくはない。勤めている頃に憧れた生活とは現在の投資生活は全く勝手が違う。

まず、自分を律することの難しさはフリー三ヶ月でいやと言うほど自覚できたが、だからといって律せるか、といえば流される。何事も想定通りにうまく行くことはない。できていることと言えば相場観察とこの短い書き物を続けていることぐらい。ドラムは一日二時間は練習しようと思っていたし、セッションにもどんどん出かけようと思っていたが実行に移せていない。しかし、それらすべてを勤勉に実行したところで自己満足に過ぎないことも分かっている。

で、時間に余裕があるとどうなるかと言えば、身の回り半径二メートル程度のことを考えるようになった。たとえば、収納や居心地の良さの追求、整理や飾り付け、あるいは食べることに関してのいろいろな工夫、レシピの追求など。完全に主夫思考。


たぶん、それまで社会で組織に属していた人間がフリーになるといくつかのパターンに行動が分かれる様に思う。旅に出る人。勉強を始める人。主夫になる人。あとは、何もしない人。私は何もしないと主夫の割合で四対二程度か。あとの四割は相場に関する何かをし、このような文章をかいて、お遊び程度に楽器をいじっている。しかし、このバランスはいつの日か崩れてしまうのだろうか。

2021年3月27日土曜日

ポテトサラダチャレンジ

 ポテトサラダチャレンジ


 

妻のポテトサラダに不満があった。妻は実家の母がやったとおりに作っていると言った。しかし、何かが違う。

私はポテトサラダはおかずとして育った。

おかずとしてのポテトサラダ。

娯楽としての投資。

いや、投資は娯楽ではない。

妻のポテトサラダは一口目に何か、癖ががつんとくる。別に二口目以降はさほど気にならないのだが、何か、つんとくる何か。

クックパットでいろいろなレシピを見てみた。想像したようなレシピが並んでいた。特に、奇をてらった物はない。で、私もごくふつうのポテトサラダ、できればおかずたりえるものを作ろうと、チャレンジしてみた。しかし、そこは大名料理、じゃがいもの皮むきやキュウリの塩もみは妻にやってもらった。

じゃがいも三個を乱切りとミックスベジタブルを同時にレンジにかけた。それがあがったところに粗塩三から四まわし、砂糖大さじ一、胡椒五回しくらい、それを鍋にかけて粉ふきいも様に乾煎りする。そこに、酢をじょぼじょぼ、大さじ二杯くらいか、を振りかけて混ぜる。

妻が酢にむせる、と言っていた。

適当なところで火をとめ、ハムを二枚程度刻んで入れた。スプーンであら熱を取るように混ぜ、そこに味の素を三振り程度、私は田舎味覚なので味の素好き、そこにキュウリの塩もみを投入、湯気がなくなるまでさらに混ぜ、最後にマヨネーズを大さじ三程度か、さっくりと和えて完成。

口にするとまず、甘みが来た。ミックスベジタブルの人参かコーンの甘み? 砂糖の感じはあまりしない。酢も、火にかけて少しとばしてあるので尖っていない。じゃがいものレンジ掛けが少し甘かったか、芯がさくっ、と残ってしまった。これはテクニカルな部分なので次回は留意。

適度に濃厚で、辛さが少し後味に残る。まあ、合格と言える味ができた。妻はハムの味が際だつというポテトサラダとしては微妙な感想を口にした。

とりあえず夜のおかずが一品できた。

2021年3月21日日曜日

シーバス

 シーバス

 


今時、スズキのことをシーバスという。海のブラックバスということなのだろうが、ファイトフィッシュと釣られたら海に戻されるのだろうか。あまりに引きこもりなので、手軽かつ金銭かからず、かつ多少の運動にもなるルアー釣りを始めてみようかと、いろいろサイトをのぞいていたら、近隣で一番楽しめそうなのがこのシーバスという釣りなのだった。たしか、私は魚を食べないのでよく知らないが、スズキは白身の魚で、美味いと聞いたことがあったので、高級魚なのかとおもったら、ヤフー知恵袋で「海の上層の魚は餌もよくなく高値で取り引きされません」とずはりの「スズキは高級魚ですか」という質問に答えがあった。が、ほかを見ると高級魚とあるのもあったり、そこでふと、考えたのだが、食べもしないのに高級かどうか考えること自体なんだかさもしく、ナンセンスだと思いつき、べつにどうでも釣りたきゃやればいい、と道具を物色することにした。おおよそアマゾンを見回ったところ一万円強で道具はそろいそうだ。私は以前、餌釣りはしていたので、釣りの初歩的なことはまあわかるのだが、餌の扱いが苦手で、釣り上げるというより引きこもり解消の目的の方が強いのでいちいち餌を買わなくて済むルアーは取り組み勝手がいい。おそらく、私はそのうち道具を揃えるだろう。そして揃えて満足してしまう確率は60%ほどか。自分のことはよくわかる。しかし、意外にも寝食を忘れてのめり込むこともあり得なくない。とりあえず釣れれば江戸前の魚だ。近いうちに参戦してみようか。 

2021年3月20日土曜日

珪藻土マット

 珪藻土マット


 

誰にでもこれだけは許せないということがあると思う。我妻の場合、脱衣所のマットが必要以上に濡れるのがどうにも許せないらしい。テレビで珪藻土を使ったマットというのを紹介していた。水を吸い込み、すぐに乾く、あるいは乾いたような足ざわりになる。確か、東急ハンズだとかニトリだとかで、四千円弱で売っていたかと思う。仕方ない。買うか。と思っていた。たまに外食をする。その後、ジェーソンに行ってみた。何ぞ、と思われるかと、説明すれば、ディスカウントスーパーでジェーソンというチェーンがある。そこへ行った。バッタ物というか、大量に仕入れて売れ残ってしまったという体の電気小物などが安く売っていたりすることがあって、たまにのぞく。特にその日は出物は無かった。モバイルバッテリーがたくさん売っていたが、気安く買える値段でもなかった。ジェーソンもつまらなくなってしまったか、と思いつつ妻が見ているあたりに寄っていったら、あった。珪藻土マット。999円。これだよ、これ、と妻に言った。おまえはいつも濡れたマットが嫌だと言ってるだろ、これ、買おうと思っていたんだよね。マット、重い。どこかで売れ残ってここに流れたか、見つけた。買った。早速、風呂上がりの足場に置いた。不思議な感触。プールから上がったとき、灼熱のコンクリートにすぐ水が吸い込まれ、蒸発する感覚の熱さを抜いたような。娘がきてわざわざ水をこぼす。また余計なことを。さすがに大量の水はすっと吸い込まれてはいかない。水濡れの後をタオルで拭いていた。意味なし。しかし、通常使用においてはおおむね満足。これでよかろ、妻。なぜあんなに安かったのかは少し気になりはするが。


石綿入っていたかも